かみそりの限界

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私は肌が強いほうではありません。冬になるとかなり乾燥して、足は粉をふいてしまいかゆみを伴うほどです。

それでも女子たるものムダ毛処理を怠ることはできないので、つらいですがかみそりでのお手入れを続けるしかありません。面倒くさがりの私は、お風呂に入って体を洗う際に、泡を全身にまとった状態でかみそりを滑らせます。お風呂から出てきて保湿クリームなどを塗るわけではありませんので乾燥まっしぐらのやり方と言えます。

あまりお金をかけたくないし、面倒くさいこともしたくない。そんな私がドラッグストアで目に付いたものが、保湿成分配合の石鹸と一体型になったかみそりでした。固形石鹸の真ん中にかみそりの刃がセットされていると言うと想像できるでしょうか。なんて便利なものだろうと意気揚々と買って帰って早速お手入れをしてみました。

結論でいうと失敗でした。刃にひっかかる毛はその都度、水で流したり洗面器に張った水ですすいだりします。しかし固形石鹸があると溶けてしまうのであまり洗うことができず、毛が大量に刃にひっかかってしまい剃れない状態に。予備の石鹸もついていましたが、先にかみそりがダメになってしまい、結局片方のすねを剃った状態で終了してしまいました。いつかお金がたまったら、脱毛器のケノンでも買いたいと考えながら剃り残されたほかの手足を見つめながら思うのでした。

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